星槎大学エクステンションセンターは、星槎グループの星槎大学エクステンションセンター。人と人が共に生きる、人と自然が共に生きる、国と国が共に生きる、そのような社会を構想し、実践し、検証してゆくのが、星槎大学が取り組んでいる「共生科学」です。

星槎大学
LSA養成講座 2016年

本事業は星槎大学がNPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所との共催により実施します。
ご不明な点があれば下記にご連絡ください。


◆学校法人国際学園 星槎大学
横浜事務局
〒227-8522 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘8-80
電話:045-979-0261 FAX:045-971-2791 E-mail: info@seisa.ac.jp 
 
◆NPO法人 EDGE
〒105-0021 東京都港区芝3-6-5 第二佐山ビル4階
電話:03-6435-2205 FAX:03-6435-2209 E-mail: minatolsa@npo-edge.jp 
 
◆NPO法人 星槎教育研究所
〒162-0806 東京都新宿区榎町45 さくらビル2F
電話:03-5225-6245 FAX:03-5225-6246 E-mail: tokyo@seisa.ed.jp
学習支援員には、熱意や愛情はもちろん必要ですが、
 子どもたちが何に困っているのか、
 その原因は何か、
 どのような手助けをすればよいのか、
知識と体験が必要です。

本講座は、このような支援員を養成するものです。

講座内容

 
◆入門コース   受講料:5,000円(税込)

発達障害や特別支援、子どもへの関わりかたなど、支援者としての基礎知識を身につけます。
※お申し込みがありましたら、事務局より受講の方法をお知らせいたします。


概論
E-learning
自宅学習
1 30分 LSAとは

NPO EDGE
藤堂栄子
LSAコースのコンセプト
これまでの成果
日本における背景

2 30分 LSAの役割

3 30分 発達障害とは お茶の水女子大学
安藤壽子
発達障害の基本的知識
4 30分 疑似体験 NPO EDGE
藤堂栄子
LD疑似体験~見る、読む、聞く、話す、書く力などの困難さ・心理的な辛さを体験する
5 30分 ライフステージと必要な支援  星槎名古屋中学
安部雅昭
ライフステージと必要な支援
6 30分 いろいろな支援法 星槎大学
阿部利彦
いろいろな支援法
7 30分 就労にむけて 宇都宮大学
梅永雄二
就労に向けた支援
8 30分 LSAになると  NPO EDGE
藤堂栄子
LSAの修了後に関して
◆本コース   受講料:58,000円(税込)

より専門的に学ぶコースで、入門コース修了者が受講できます。
修了者には修了証とIDカードを発行いたします。
※会場は講座によって異なり、まだ決定していない講座もありますので、決定次第、個別にご連絡を致します。
全課程終了後、審査を経て民間資格「LSA(学習支援員)」を付与します。

●本コース 受講の条件
(1)入門コースを修了していること
(2)LSA(学習支援員)に関心を持っている方
(3)講座にすべて出席し、必要な課題を提出すること
  ※受講できなかった講座についてはインターネットでの補講もあります。
(4)高卒程度以上の学力を有し、健康であること
(5)講座受講中に知りえた個人情報を漏洩しない「秘密保持」に誓約すること
(6)受講者の個人情報につき、学習支援員募集機関への提供を承諾すること
(7)受講費用を前納、または分割払いをできること


7月18日
(月・祝)
1 9:50~11:20 当事者の話を聴く NPO EDGE
藤堂栄子
LD疑似体験~見る、読む、聞く、話す、書く力などの困難さ・心理的な辛さを体験する
2 11:30~13:00 建築家
藤堂高直
当事者(成人)の話を聴く ★(映像)
3 13:50~15:50 懇話会 受講者との懇話会
8月20日(土) 4 9:50~11:20 発達障害への気づき・理解・支援 星槎大学
西永 堅
気になる子のサポートとは~
発達障害の理解と対応
5 11:30~13:00 調整中 子どもの見方、困難さに気づく手立てとアセスメント
6 13:50~15:50 NPO EDGE
藤堂栄子
LSAの心得・個別支援計画の立て方
9月10日(土) 7 9:50~11:20 ライフステージによる対応 信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部 本田秀夫 思春期から成人期の関わり
8 11:30~13:00 東京家政大学
守 巧
就学前・・・幼稚園・保育園における対応
9 13:50~15:50 星槎教育研究所・星槎大学 三森睦子 就職してから大切なこと 学齢期から身につけておきたいこと
10月2日(日) 10 9:50~11:20 合理的配慮 文部科学省特別支援教育調査官 田中裕一 インクルーシブな教育の在り方と今後の展望
11 11:30~13:00 厚生労働省発達障害対策専門官 日詰正文 インクルーシブな教育における合理的配慮の実例
12 13:50~15:50 子どもの睡眠と発達医療センター 中井昭夫 子どものこころの発達と睡眠
10月23日(日) 13 9:50~11:20 特性に応じた支援 東京都青山支援学校
川上康則
実践サポート(1)  不器用な子どもたち
14 11:30~13:00 東京都自閉症協会
尾崎ミオ
実践サポート(2) 社会性・コミュニケーションの困難
15 13:50~15:50 星槎大学 伊藤一美
NPO EDGE 藤堂栄子
実践サポート(3) 学習支援実践例
11月27日(日) 16 9:50~11:20 関わり方 国立精神・神経医療研究センター 原口英之 ABA(応用行動分析)に基づく子どもへの関わりかた
17 11:30~13:00 世田谷区スクールソーシャルワーカー 武隈智美 自己肯定感を育てる関わりかた ソーシャルスキルトレーニング
18 13:50~15:50 NPO EDGE
藤堂栄子
先生 生徒との関わりかた 学校に入るということ
12月11日(日) 19 9:50~11:50 関わり方 星槎大学
阿部利彦
実践サポート(5) 見方を変えて味方になろう~リフレーミング
20 12:50~15:50 NPO支援機器普及促進協会 高松崇 実践サポート(6) ICTを使った支援
1月15日(日) 21 9:50~11:20 ロールプレイング NPO EDGE 藤堂栄子
星槎教育研究所 三森睦子 橋本千恵
事例についてロールプレイング

22 11:30~15:00 ケース検討 LSAの実際の体験(ケース)を通して討議、テスト
23 15:00~16:00 修了式 受講生報告
今後の展望・課題 
※会場は決まり次第お伝えいたします。
※1日単位からの受講も可能です(修了式等は除く)。 料金等はお問い合わせください。

お問合せ

◆学校法人国際学園 星槎大学
横浜事務局
〒227-8522 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘8-80
電話:045-979-0261 FAX:045-971-2791 E-mail: info@seisa.ac.jp 
 
◆NPO法人 EDGE
〒105-0021 東京都港区芝3-6-5 第二佐山ビル4階
電話:03-6435-2205 FAX:03-6435-2209 E-mail: minatolsa@npo-edge.jp

◆NPO法人 星槎教育研究所
〒162-0806 東京都新宿区榎町45 さくらビル2F
電話:03-5225-6245 FAX:03-5225-6246 E-mail: tokyo@seisa.ed.jp